質問回答

【お悩み回答】私ってお金のメンタルブロックがあるのでしょうか・・

価格設定

「私って、お金のメンタルブロックがあるのでしょうか・・価格をあげることができません」

商品価値を下げてしまう価格設定をしてしまっていませんか?

「私って、お金のメンタルブロックがあるのでしょうか・・価格をあげることができません」

ある音楽のニッチ分野で先生業をされているAさん。

6月から3つのパッケージ商品作りと集客活動を始め、

オンラインで販売する準備をしてきました。

 

そして、本日18日!ちょうど1カ月。

「ご契約いただきました!」とご報告が届きました!

 

Aさんから、実際に届いたお声はこちら↓

“なんと!「安すぎますが大丈夫ですか?」とのお声をいただきました。

時間もさながら、最終的にもらえる価値に対して○○万円では安すぎる!と言うことでした。もちろん、お申し込みは頂きました!”

Aさんの商品は、

3カ月でブログとSNSの集客ノウハウが学ぶことができ、ポジショニングが明確になり、

さらに、ある音楽試験の受験資格が得られる認定教室の看板をもつことができるものです。

(*ちなみに、ブログとSNSは、外部のプロフェッショナルさんが教えてくれます)

 

Aさんがはじめに設定した価格は、

✔︎講座準備に費やす時間

✔︎サポートに費やす時間と労力

✔︎外部講師さんたちに支払うコスト

などを考えると、完全に「赤字」でした。

 

それでもAさんは、Aさんのニッチの“相場”を考慮して、価格をあげることに躊躇していました。

 

そこで、Aさんのお金のメンタルブロックを解くべく、

Aさんの商品が購入者さんに与える「価値」をリストアップしていただきました。

 

すると、Aさんは、心の底から「安すぎる」とマインドシフトでき、

“相場”ではなく、“適正価格”で値付けすることができました。

 

結果、売り込みせずに喜んでご購入いただくことができました。

“価格設定”の間違い

 

商品価格を設定する際、Aさんのように、

市場の平均価格やお客様の稼ぎ事情や懐事情に合わせて値付けしてしまう人がとても多いです。

 

「お客様のためを思って安くしている」と言われる方もいますが、

 

『安いもの』だから喜ぶのではなく、

『高いもの』だから、喜んで買ってくださる方もいる

ということを知っておかなくてはいけません。

 

売り手のマインドセットが

「安いほうが喜んで買っていただける」

というものある限り、永遠に、価格をあげることができません。

さらに、購入基準が“安さ”のお客様を無意識に集め続けてしまうことになります。

正しく価格設定するための3つの質問

 

価格設定にモヤっとしている人は、ぜひ以下の3つの質問に答えてみてください。

 

Q1  あなたが商品を作るためにどれくらいの時間コスト、労力コストを費やしていますか?また、これから費やしますか?

Q2  あなたの商品を購入したお客様が得られる価値には、どんなものがありますか?

Q3  設定した価格で、十分な利益を出すことができますか?

 

まとめ

 

価格設定で大事なことは、

相場に合わせるのではなく、価値に合わせることです。

 

価値にフォーカスした商品づくり習慣が身につくと、

商品価値をどんどんあげていくことができます。

 

価格設定に自信が持てると、商品も自信を持っておすすめすることができます。

 

顧客満足度も上がり、リピート率もアップするはずです↑

 


リピート集客経営コンサルティング